飛び出しおごとん

 

飛び出しおごとん

 

滋賀県民ならだれでもご存知、われらの安全を一手に引き受けている「飛び出し坊や」。

 

その飛び出し坊やに新しい仲間が誕生しました。「飛び出しおごとん」です。おごとんが自ら道に飛び出し、身を挺してみんなに危険を知らせています。感動ですよね!!!

 

制作は、みうらじゅんさんが0系と呼ぶ元祖・飛び出し坊や(写真:飛び出しおごとん後方)を作った"久田工芸"さんです。

 

 

 

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ノルディックウォーキングと田植え

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おごとの日記念イベント【ノルディックと田植え&温泉入浴】は今年も大盛況。参加グループはお友達同士やご夫婦、お子様連れの方達と多彩なメンバーです。

この日もおごと観光公園駐車場でポールを使って準備体操。合わせて今回は、ノルディックウォーキングの歩行方法を詳しく説明した用紙も配らせていただきました。

怪我のないようにしっかり体をほぐしてから、スタート地点までお客様をバスで送迎。いよいよノルデックウォーキング開始です。

 

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最初から急な坂道が続きますが、ポールを上手く使えば大丈夫。

それに新緑の仰木集落のきれいなこと。参加者さんたちは時々後ろを振り返りながら、「おごと温泉からちょっと来たところに、こんな場所があるなんて!」とびっくりされていました。

集落をぬけて細い農道へ。ここは棚田と琵琶湖が一望できる絶景スポット。いくつかの田んぼは水入れが始まっていて、空が移りこみさらに美しい景観になっていました。

 

20110513_3.jpg田んぼの指南役は、おなじみ八王子組のみなさん。広場で丁寧に苗の植え方を教えていただきました。

 

1:苗は一升枡の間隔で植えること。

2:植える苗は多すぎても少なすぎてもダメ。3本ほどがよい

3:植える深さは2から3センチくらい 

4:ビニールテープで区切った幅に、5株の苗を植えます。あまり密集させすぎないこと

 

 

これが、簡単そうで難しい!また泥の中は、長靴では上手に歩くことができないって知っていましたか?田んぼに入るには、裸足か靴下がベストです。
 

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初めは株の数をかぞえながら田植えをしていた参加者さんたちでしたが、八王子組さんの丁寧な指導もあって、作業中盤には目を見張る上達っぷり!

お子様たちは、やっぱり虫やカエルに夢中のようでした。

 

 

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苗が足りなくて作業ができなかった最後の田んぼは、後日八王子組の方達が植えてくださることになりました。

田んぼに張ったビニールテープを回収すると、ちょっと歪んではいますがまあまあの出来ばえ。

今回の田植えは経験者のリピーターさんがたくさんいらっしゃったので、Kさんの奥様に「なかなか上手にできた」と褒めていただけました。(よかった!)

 

 

 

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側溝の冷たい水で手と足をきれいに洗って、仰木の棚田米で作ったおにぎりをにいただきます。上仰木の棚田で出来たお米は、水が冷たいので粒はちいさいですが甘みがぎゅっとつまっていてとってもおいしいお米です。具は、シャケと梅干。おごと観光協会の「おにぎり班」 が、朝早くから頑張りました!

昼食後ふたたびノルディックウォークキングで集落入り口へむかい、送迎バスまでおごと観光公園へ。最後は参加者さん全員に【おごと温泉サイダー】を飲んでいただきました。

温泉入浴で、田植えとノルディックウォーキングの疲れを癒していただけたでしょうか?今回参加人数は過去最高の45名、嬉しいことに初回からのリピーターさんもいらっしゃいました。次回もお会いできることを楽しみにしています。お米の収穫にも、ぜひいらしてくださいね。

またお忙しい中イベントにご協力いただき、引き続き田んぼのお世話をしていただく八王子組の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました!

 

 

 ◆早朝ノルディック体験ができます!詳しくはこちらをご覧ください◆

おごと温泉観光公園HP・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・http://www.ogotoonsen.com/koen/

 

 ◆棚田ボランティアや棚田オーナー制度に興味がある方はこちら◆

上仰木・八王寺組HP・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・http://kamiogi.jp/

上仰木・八王子組ブログ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・http://blog.goo.ne.jp/kamiogi

 

◆滋賀のお土産花折峠◆

↑売店オンラインショップで「仰木のKさんの棚田米」を販売しています。

 

  

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さんやそうおおた

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雨がふっても気持ちがいいのは、春だから!くるまの窓から見える山もすこしもやがかかっていますが、緑が濃くってとってもきれい。

「見ごろのものがあんまり多かったので、特別用意はしていないんです。気に入ったものを持っていってください」と太田さん。白やみどり、青色のさわやかな色の鉢植えをたくさんお借りしました。

安曇川沿いはキャンプの人や釣り人でいっぱい。これから夏にかけて、朽木の町は一年でいちばん賑やかな季節になります。

 

さんやそう太田さんのHP・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・http://www.zb.ztv.ne.jp/f8ceejx3/ 

 

 

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仰木祭

ずらりと並んだお神輿

 

今年も「泥田まつり」の別名のとおり、不思議とぐずついたお天気となった仰木祭・本祭の日。

仰木祭は小椋神社の神様・龍神さまに豊作を願うお祭りです。

竜神さまがよろこんでいる証拠なので、多少の雨は辛抱です。ふところにカメラを入れて、ぱらぱら降ってくる雨からしっかりガード、神事が始まるまで境内を散策して待つことに。

 

 

 

 

 

(左)お稚児さん(中)仰木太鼓(右)わんちゃん!

 

 

お稚児さんや「警護」と呼ばれる青い袴の姿の青年達が現れました。

迫力ある仰木太鼓の前にはたくさんの人だかりが。観客の中に、はっぴ姿のかわいいわんちゃん発見です!

 

 

  

 

(左)神事の前にご挨拶(中)たすきの結び合いっこ(右)これをちびちびかじって頑張ります

素襖(すおう)と呼ばれる装束を着た男性達がやってきました。お祭りの間神社を守る役目をする長老「乙名(おとな)」達に挨拶をし、境内の各所にお参りをして行きます。

お参りの後は、神輿とともに全力疾走するのに備えて、装束にたすきをかけたりワラジをしっかりさらしでくくったり。

「今日は一日仕事ですね、頑張ってください」と声をかけた社員Yに懐から出して見せてくれたのは、お魚の干物。祭の前に配られるもので、これをちびちびかじりつつ、休憩のときにちょっぴりお酒をいただいて元気をだすのだとか。

 

(左)拝殿を三回まります(中)弓矢を放つ乗り手(右)神輿が小椋神社を出発

境内に神馬が登場。乗り手が扮しているのは平安時代に仰木に住んだと伝わる源満仲です。くるくると拝殿を三回まわりぴゅっと矢が放たれると、5社の神輿が次々に担がれ、威勢よく境内を出発!

観客たちと一緒に社員Yも先回り。神輿が勢ぞろいする仰木小学校前でカメラを構えます。

 

 

(左)神輿がやってきた!(中)警護の青年(右)祝詞

仰木のメインストリートにやってきた神輿。沿道からの声援に、神輿かき達も激しく神輿をゆすって応えます。御旅所で献饌(けんせん:神様に供物をそなえること)をしてから、仰木4地区・お隣の地域千野1地区の5社の神輿は御供所にずらりと勢ぞろいしました。

警護の青年が鉄の棒でしゃらしゃら音をならして守る中、供物の備えられた神輿の前で宮司さんが祝詞を、巫女さんが神楽を舞います。

 

芝座敷の儀式祝詞の後は「芝座敷」「千野座敷」の儀式。

幕の中で、「芝座敷」は祭を仕切る役目・年番の引継ぎ式を。「地の座敷」は千野地区の人へ、次の年の年番の挨拶が古式ゆかしく行われます。

大幕の間から体を乗り出して、緊張した顔で供物を取り分ける警護の青年を心配そうに見ていたおばあちゃん。きっとお孫さんだったんでしょう。

儀式が無事おわったあとのおばあちゃんのほっとした様子に、思わず周りの観客も笑顔になりました。

 

 

 

今年は時間の都合で、楽しみにしていた馬駈けを見ることができませんでした。疾風のように馬で駆けながら的を射る「流鏑馬」・的を奪い合う際におこる喧嘩・源満仲が仰木を去るのを惜しんで馬を止めたことが由来の「駒止め」は、仰木祭でも最大の見せ場です。

 

◆2011年の仰木祭の様子◆

http://www.yuzanso.co.jp/sty2/2011/05/post-88.html

◆2010年の仰木祭の様子◆

前編・・・・・・・・・・・・・・http://yuzanso.co.jp/sty2/2010/05/post-19.html

後編・・・・・・・・・・・・・・http://yuzanso.co.jp/sty2/2010/05/post-20.html

  

 

地蔵プロジェクトさんの冊子【じぞうのめ】販売開始!

1000年もの歴史があると言われる小椋神社のお祭・仰木祭。年々メディアや雑誌にも取り上げられ、撮影に訪れる人も多くなりました。

「もっともっと仰木のことが知りたいっ」という方に朗報!仰木の文化・伝承・風景を記録し様々な形で表現する活動をされている【地蔵プロジェクト】さんが仰木地域のこと詳しく記した冊子【じぞうのめ:第1号】を刊行されることになりました。

【地蔵プロジェクト】さんがこつこつと地元の方達からお話を聞き取り、何年もかけてついに完成させたもので、仰木への愛がたっぷりつまっています。きっと今後郷土資料として貴重なものになるにちがいない充実した内容でありながら、とって解りやすい文章で書かれた楽しい一冊。

また地蔵プロジェクトさんと地域の方たちが心を通わせるまでの経緯が書かれた巻末の手記は、みなさんにぜひ読んでいただきたい素敵なお話です。

 

◆【じぞうのめ:第1号】 のご購入に関するお問い合わせ先◆

 

お名前、ご連絡先(住所・電話)、希望数、を下記メールアドレスまでご連絡ください。

地蔵プロジェクトe-mail・・・・・・・・・・・・・・・jizou-project@yahoogroups.jp

 

小椋神社の社務所でも、絶賛発売中です。

 

 

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仰木小学校・農機具の説明

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ぽかぽか陽気の、気持ちの良い日。仰木小学校の学校教育田では、新小学5年生を前に仰木のKさんが先生を務める、農機具についての授業がありました。

Kさんのワゴンいっぱいにつんで持ってきた農機具の中には、むかしむかし牛に引かせて使ったというアンティークなものもありましたが、ほとんどが現役で使っていると言うから驚きです。

もっと驚きだったのは、「この農機具は何か知ってる?」の質問に、子供達がどんどん答えられること!お家でおじいちゃんやおばあちゃんのお手伝いをしている証拠。今年も楽しみながらもたいへんな、お米作りがいよいよスタートします。

 

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田村真珠さんの工房

桜のブローチ    切り出したイケチョウガイの貝殻    田村真珠さん    黒メダカのあかちゃん

 

久しぶりにお邪魔した田村真珠さんの工房には、赤ちゃんメダカが泳ぐ水槽がたくさん置いていました。「イケチョウガイの卵を付着させる黒メダカを育てています。ライトをあてて水温を暖めていますが、今年は寒くてなかなか大きくなりません。6月くらいには作業ができるかな」とのこと。

 

※淡水真珠ができまでの詳しい説明はこちらから → 【2010年6月8日 田村真珠】

 

机の上にはつやつや輝く、桜のブローチ発見!貝殻の真珠層部分を切りだして磨きあげた手の込んだブローチは、去年も大好評だったためお願いしてまた作っていただきました。近々当館売店にお目見えする予定。

春のおでかけにつけて行きたい桜色の真珠をたくさんそろえて、お待ちしております!

 

 

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14日の午後に行われる山王祭の神事【粟津の御供(あわずのごく)】。湖上で行われるために一般人は見ることができなかったのですが、今年から神事の時間に合わせての琵琶湖クルーズで公開されると聞き、さっそく電話予約。二日前でしたが、すんなり予約できて一安心。通常1時間の琵琶湖クルーズが、この日は特別に15時30分から17時30分の2時間の遊覧となっていました。

ミシガンにのって浜大津港を出発。当日はとっても良いお天気!遠くには釣舟やヨットがぷかぷか。遠くに見える桜並木は三井寺でしょうか?しばしのんびりと春の景色を楽しみました。

 

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1時間ほどたったところで、湖上に現れた7基の神輿をのせた御座船!

西日をあびて水と神輿ががきらきらひかり、なんとも豪華で不思議な光景です。

武者姿の男性やかわいいお稚児さんがこちらにむかって扇をふってくれました。 

 

 

 

 

粟津の御供は

 

「西本宮の神様・大己貴神が奈良から船で大津にお越しになった際に、膳所の漁師である田中恒世という方が神様に粟ご飯を差し上げたところ、神様が大変お喜びになられた」

 

という言い伝えの再現なのだそう。坂本の町を練り歩いた神輿は下阪本「七本柳」の乗船場から【船渡御】。供物をのせた船と唐崎神社沖で合流して神事を行います。 

  

 

 

 

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神輿をのせた御座船と合流した供物船からかすかに雅楽が聞こえ、供物を献じる神事が行われている様子。

湖上での神饌(神様に供物をおそなえすること)は全国でもたいへんめずらしいそうで、「特殊神饌(とくしゅしんせん)」 と呼ばれているそうです。

しばくすると御座船から供物船がはなれていきました。武者姿の男性達と正装した供物船の人たちは扇をゆらゆらゆらして別れを惜しんでいるようです。供物船上では神主さんが湖にも供物を投げ入れているのが見えました。 

社員Yたちを乗せたミシガンは、ここでお別れ。この後お神輿をのせた御座船は若宮港へ戻り、日吉大社へ戻る【神輿還御】が行われます。

 

 

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今年初めての試みだったせいか船内は混雑しておらず、余裕をもって【粟津の御供】を見ることができました。

 ぽかぽか陽気とはいえ長時間デッキにいるとかなり寒かったので、乗船される際には上着着用をおすすめします。湖上は風が強いため、スカートのお客様はちょっと困ってしまうかもしれません...。


いつもとちょっと違った湖上の風景が見れる山王祭に合わせたミシガン特別クルーズは、社員Yもおすすめする新しい滋賀の観光。ぜひ皆さんも体験してみてください。

 

 

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山王祭・宵宮落し

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「祭までに桜が咲かなかったらどうしよう」という不安は杞憂に終わり、山王祭のクライマックスに合わせて桜が満開となった坂本の町。お昼に行われた【花渡り式】(2010年の様子はこちらから)は見学できませんでしたが、山王祭で一番勇壮と言われる【宵宮落し】を見ることができました。

20時前に到着した大政所はすでにたくさんの観客。男性達が「ヨーイコーラ!ヨーイコーラ!」の掛け声とともに4基の神輿を大きく上下させ、熱気でもうもうと立ち上る白い湯気。

12日の【午の神事(うまのじんじ)】で結婚をされた東本宮・大山咋神と妃神・鴨玉依姫神。【宵宮落し】は神様出産誕生の儀式です。

激しく神輿をふるのは陣痛をあらわしているとのこと。前にずらりと並んだ若い男性たちは「前張り」と呼ばれていて、陣痛を隠しているのだと地元のおじさんに教えていただきました。

 

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1時間ほどたったでしょうか?大政所に甲冑を着た男性たちが登場。ぱっと神輿に飛び乗り、振り上げた神輿棒のうえで扇子をかざすと、観客は拍手喝采!

 

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時間が経つにつれて見物人が多くなる大政所ですが、人ごみで行事が見えない人のために大きなスクリーンが設置されていますのでご安心を。またスクリーンには、別の場所で同時進行に行われる行事もライブで映し出されます。

その後行われた【獅子舞】は観客からは見えにくい場所で行われたので、大型スクリーンで確認。太鼓の音に合わせて、素朴でかわいい獅子が舞いました。

そして実行委員長の読み上げが終わるや否や甲冑の男性達が地面に飛び降り神輿が落され、我先に走り競争する神輿担ぎの迫力と歓声を上げて神輿の後を追う観客たち、大政所はもうもみくちゃです!!

1時間前から親切にシャッターチャンスを教えてくださった地元のおじさんにお礼が言えないままはぐれてしまった社員Yも、とにかく神輿の後を必死で追います。(おじさん、本当にありがとうございました!)

西本宮の拝殿に4基全ての収まり、神事が終了。ちなみに神輿4基がそろったのは、なんと500年ぶりなのだそうです。

 

 

 

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日吉大社を出ると、交通規制が解かれて、歩行者天国になっていた参道に車がちらほら戻ってきていました。

屋台からは、おいしそうなタコヤキの香り。

 

まだ熱気覚めやらぬ坂本の町。 夜桜を眺めながらゆっくりと家路につきました。

 

 

 

 

 

 

 

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海津大崎

海津大崎    もうちょっとで咲きそう!    枝の先は、けぶったように桃色

やっと桜が咲き始めたおごと温泉。あんまり良いお天気なので、車でびゅーんと海津大崎の桜を先取りドライブ。一時間半ほどで到着した海津大崎に花は咲いてはいませんでしたが、枝の先はけぶるような桃色。今日のぽかぽか陽気で、今にもいっせいに花開きそうな様子。

思わず画家が筆を止めてしまったと言われるほど豪華絢爛に咲く海津大崎の桜は、花筏がただようような「散り始め」がおすすめだったのですが、今日のような春を感じはじめる清清しい風景も一味ちがった美しさでした。 

 

カフェでいっぷく   海津歴史探訪の団体さん 看板犬

かわいい看板犬がいるカフェで、琵琶湖を眺めながらいっぷく。

湖畔では、団体さんが熱心に旧海津の町の歴史話に耳をかたむけていました。

 

 

 

 

満開の時期ではなかったので、観光客の量は大型バスが2台とまった程度。とてものんびりと観光できた今日の海津大崎。当然、おみやげもゆっくり選ぶことができました!渋滞・混雑が苦手な方は、こんな日に訪れるのがいいですね。

 

 

海津大崎のお土産

 

 

   

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仰木・棚田ボランティア

休耕田の草刈り    草刈り作業    棚田ガールも頑張る!

燃え広がらないように周りに水をまきます    見事な耕運機テク     桜も咲き始めました    小ぶりのひまわりの種をまきました

 

畦にツクシやスミレがにょきにょき。気温もあたたかく、いよいよ春の気配が感じられるようになった仰木地区でのボランティア作業の日。今日は休耕田をひまわりの花畑に変えるべく花の種まきをするとのこと。お楽しみの種まきは田んぼの草刈りをしてからなので、張り切って作業開始です。

背の高くなったススキをベテランボランティアさんたちが草刈機で刈り取り、風の方向を見て燃え広がらない安全地帯に草を集めて燃やします。

枯れ草は軽いので「作業は楽勝♪」と思いきや、休耕田に生えたススキの量は想像以上...。両手に干草を抱えて無心で運び、どんどん燃やしました。平行して耕運機で土を耕す地元スタッフさん。でこぼこの休耕田は、見事な運転テクできれいに耕されました。

気がつけばもうお昼。ひらき始めた桜と春の棚田を眺めながら、お弁当をいただきました。午前中でご無礼したスタッフYは、残念ながらひまわりの種まきには参加できませんでした(泣)。午後から頑張って地元スタッフさんとボランティアさんが種まきをした休耕田。夏に黄色いお花畑ができるのが楽しみ!鹿やイノシシに食べられずに育ってほしいです。

 

 

◆八王子組のブログ◆

↑上仰木の棚田ボランティア活動の様子などが詳しく掲載されています。棚田ボランティア活動に興味のある方も、ぜひご覧下さい。

 

◆滋賀のお土産花折峠◆

↑売店オンラインショップで「仰木のKさんの棚田米」を販売しています。

 

 

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里湯からコンニチワ!

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