おごと温泉「里湯昔話」大浴場のご案内 【1】

 

旅館と言えば、やはり楽しみは温泉。大浴場ですね。

今回と次回、「里湯昔話」と名付けられた大浴場を、

2回にまたがり、くわしくご案内いたします。

 

大浴場は、別館エレベータで1階へどうぞ。

エレベータを降りるとすぐにこんなスペースがあります。

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お風呂上りの待ち合わせも、ここでゆっくりとくつろいでください。

この手前には、貴重品ロッカーもございます。

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これで、安心してゆっくりとお風呂を楽しめますね。

 

今回は女性のお風呂にお邪魔しました。

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湯上りスペースには、こんなテーブル椅子が設置していますので、

旅の疲れや御足の悪い方もお風呂上がりはここでゆっくりしてください。

 

着替えスペースは、こんな感じです。

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 そして、最大の見せ場?は、ここでしょうか。

フロントへの内線電話機。

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こだわりのレトロです。

 

お客様への御配慮の心はこんなところにも・・・。

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アメニティグッズの一番下には、「お忘れ物かご」。

小物は、ついつい忘れがちですね。そんな時にはここをのぞいてみてください。

 

落ち着いた雰囲気で、旅の疲れを癒していただけるよう、

細かいところにも、女性の目線での心配りを心がけています。

 

 

今回は、浴場以外のスペースをご案内しました。

次回は、浴場のご案内です。乞うご期待!!

 

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そっと、山野草。館内、3百の里山情景。

 

 以前にも、山野草のお話はさせていただきましたが、

当館、里山にあり、館内に入っていただいてもその里山を感じていただければと、

そっと、山野草がおかれています。

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階段のおどり場であったり、

廊下の電話の横であったり、

喫茶の片隅であったり、

エレベータの横であったり・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

そして、お部屋では、この里山(自家農園)で採れた

大変めずらしい色合いの「友禅菊」、

現在、日本では少なくなった「ゴマ」の実のぬけがらをあしらったり、

紫の斑点が、鳥のホトトギスの胸の模様に似ているという「ほととぎす」も。

季節の里山の情景をそっと感じていただければ、幸いです。

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和室に、そして、こんなところにも・・・・・。

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館内には、約300か所にお花がございます。

当館では、すべて生花にこだわり、専門知識をもったスタッフが毎日、管理しております。

自然と文化の共生。それが、里湯昔話のテーマです。

 

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柿! おまけに鹿ケ谷かぼちゃ

 

 本当に、秋ネタが続きますが、時節柄ということでもう少しお付き合いください。

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金木犀のいい香りに誘われ、畑へつづく道を下りていくと・・・!!

柿!カキ!かき!!が、こんなにいっぱい!!!  収穫されていました。

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えっ?!!いつの間に??・・・と思いきや、これは、早生柿とか。 
なるほど、納得。

 

普通の柿の成長具合を確認しに、さらに畑の道を下に降りると、

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もう少しですね!

それにしてもやっぱりこの時期は、スタッフさん大変です。

最後の収穫時期の柿を鳥達から守るため、ネットで準備万端!

 

今年は、どんな柿のお料理ができるのか楽しみです。(↓は去年のお料理)

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おまけに、こんなものも収穫されていました。

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鹿ケ谷かぼちゃ(ししがたにかぼちゃ)といい、京都の伝統野菜の一つと言われています。

 

雄山荘の自家菜園で育った、

減農薬の季節折々のお野菜、果実の登場に乞うご期待!

 

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雄山荘の「特別のおでん」

 

秋の話が続きますが、今日は「おでん」自慢を少し。

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タイトルにありますように、雄山荘の「おでん」は普通の「おでん」ではありません。

「特別のおでん」です。

 

?特別? ・・・ それはまず、とことんこだわった素材選びからはじまります。

自家菜園のお野菜はじめ、地の食材を中心に吟味を重ねました。

そして、その味を損なうことなく素材そのものを堪能していただけるよう、

調理師が、試行錯誤し完成させた自慢の一品たちです。

 

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まるごとたまねぎ

 

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厳選和牛スジ

 

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自家菜園のさつまいも

 

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八幡名物赤こんにゃく、雄琴豆腐の厚揚げ、比良の里の自然玉子 など

 

最後に調理スタッフととれたて野菜のご紹介です 。

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ご提供は3階、お食事処「里山」です。

(営業 21:00?23:30 お部屋への出前も承っています)

ご用命をお待ちしています。

 

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「あったかチャイ」に衣替え

 

10月になり、雄山荘でも「秋」の装い・・・。

 

喫茶「梅桃(ゆすらうめ)」でも、夏の「グリーンティー」から「あったかチャイ」に衣替えです。

 

衣替えしたスタッフが心を込めおつくりし、お運びしています。

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チャイは、インドでは庶民に好まれている茶葉で、ミルクやスパイスを加えて

温めていただくのが一般的な飲み方です。

 

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当館でも、たっぷりのミルクと、コクのある「あったかチャイ」の茶葉に

4種類のスパイスを加えたぜいたくな一品として、ご提供をはじめました。

 

これからの季節、移りゆく里山の景色をながめホッとするひと時をお過ごしください。

 

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お部屋からのびわ湖眺望のご紹介

 

ご予約の際に、「お部屋からびわ湖が見えますか?」というご質問をいただくことがあります。

このご質問に今回はわかりやすく、秋晴れの一日、

一部のお部屋ですが、びわ湖眺望の様子を画像でお伝えいたします。

 

こちらは里山タイプの8階の、あるお部屋の露天風呂から見える景色です。

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同じお部屋の客室からは↓です

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館がかわり、山野草タイプの4階の、あるお部屋からのながめは↓です。

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また少し移動し、杜のしずくタイプの4階の、あるお部屋からのながめは↓です。

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ほぼすべてのお部屋から、このようにびわ湖が眼下に見えます。

また、本館6階エレベータ前は大きな窓があり、ここからはパノラマビューといった感じで見えます。

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びわ湖は、時間、天候により湖の色が違って見えます。

一度お越しくださったお客様も、ぜひ、また違うお部屋タイプで、違うびわ湖に出会ってみてくださいね。

※繁忙期等には、一部、びわ湖が見えないお部屋のご提供をさせていただく場合がございます。ご確認くださいませ。

 

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売店も盛り上がっています!

 

今回は、先日のシルバーウイーク中に催していました、ロビー売店前での出店のご紹介です。

 

常日頃から人気のある当館の売店ですが、より皆様に喜んでいただけるよう

この期間、業者さんが出店を設け、特に充実した品ぞろえでロビー前も賑わいました。

 

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当館売店では、選りすぐりの地産商品をたくさん扱っています。

 

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豊富な種類のお土産に、お客様も喜んでいただけましたでしょうか。

 

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10月にもこの企画をまた、予定しています。

 

お越しいただきましたお客様、ぜひ売店「花折峠」をのぞいてみてくださいね。

 

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秋一番の果実を収穫中です。

 

このブログでは、自家菜園の収穫状況を随時お知らせしていますが、

今回は、夏の終わりから初秋にかけて、もっともおいしくなる果実を中心にご紹介です。

 

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(ぽぽ、イチジク、果実ではありませんが、「里芋」)

 

そして、ざくろ。この時期にはしっかり色をつけてそろそろ最後の収穫を待っています。

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柿はもう少しですが、こんなに色づいてきました。

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これは、甘く果実が柔らかい富有柿です。

この他に黒柿もあり、10月頃にはお料理にたくさん登場する予定です。

 

こんな果実達の他にも、しっかりと秋を味わいたい方にぴったりなプランを現在、ご提供中です。

「旬を味わうグルメ旅行におすすめのプラン「秋麗」 」

(このプランの里山タイプご利用の詳しいご紹介はこちらです)

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(収穫の都合により、自家菜園の食材が含まれていない場合がございます。ご了承くださいませ。)

 

これからの雄山荘。里山ならではの、秋をしっかりと感じることお約束します。

 

入口アプローチの紅葉もほんのりと色づいてきました。

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雄山荘の「安全安心」

 

雄山荘では、「安全安心」に対する心構えを、常日頃から強く意識し、また実践をすることで

心から「安全安心」にくつろいでいただける施設として自信を持ってお客様をお迎えしています。

 

本日は、定期的に行われているスタッフへの食品衛生講習会を、

大津市保健所衛生課の池永先生をお迎えし、話を聞きました。

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初めて受講するスタッフ、何度も受講しているスタッフ。

調理や配膳スタッフだけなく、この講習は全部署対象に行わっています。

そして全員、心を引き締め先生の話を聞きました。

 

今日のお話は、様々な菌に対する正しい知識を深めるともに、

新型インフルエンザに対しての予防や対策の説明もありました。

 
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↑「衛星手洗い」の方法を再確認

 

そして、当館にお越しいただいたお客様はすでにお気づきになられたかと思いますが、

館内の主要お手洗いにはスタッフルームだけでなく、すべてこのような、除菌設備が設置してあります。

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そして現在大浴場には、お客様に自由に使用していただけるうがい薬”の設置もございます。

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当り前のこととして見過ごされがちかもしれない「安全安心」の心を、

雄山荘ではスタッフ全員がひと時も忘れることなく、毎日、お客様をお待ちしています。

 

 

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特別な日には、エクセレントルームで特別気分200%

 

当館に2ルームしかない、特別室 エクセレントルーム。

日常からはなれて、ここでは、まさしく特別な時間と空間をお約束します。

 

HPの客室のページでは、お部屋の写真、間取りなどのご紹介をしていますが、

ここでは少し違った角度からご紹介します。

 

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特別にしつらえた玄関。その扉を開ければ、田舎の囲炉裏民家をイメージするような

しっくりと落ち着きのある、広々とした和室の続き間。

大きな木の机や掘りごたつ。

そして、なんといってもこのお部屋、

この他に12.5畳の和室と洋室のベッドルーム、それにトイレが二つ、

お風呂も内風呂、露天風呂があります。

 

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備え付けの家具も、選りすぐりのもので、特別空間気分は最高です。

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こんな【特別室で過ごすプレミアムプラン「大津京」】は、調理長が吟味し厳選した素材を用いた、特別な夕食、朝食のお料理を、お部屋で召し上がっていただきます。

 

お部屋のお茶菓子も、以前の記事でも紹介しましたロビーに設置のお月見お団子も入れていただいている地元で有名な「嶋屋」さんの自慢の季節の生菓子です。

嶋屋さん↓

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秋から冬にかけて、

記念の日には、ぜひ、こちらのお部屋で特別な時間をすごされてみてはいかがでしょう・・。

 

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