名残りの秋と冬の味覚、そして春のために。

 

雄山荘の名残り秋。

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この連休は、たくさんのお客様にも最後の紅葉を楽しんでいただけると思います。

 

そして、当館裏の菜園では冬の味覚が収穫時を迎えています。

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しばらく寒さが続いていましたが、こんな時期、やはり恋しくなるのは

こたつに入って食べる柑橘類でしょうか。

当館栽培の柑橘類をいくつかご紹介します。

 

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金柑

 

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でこぽん

 

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ネーブル

 

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酢橘

 

甘酸っぱい香りが漂ってきそうです。

 

今年(2009年)のお正月にはこんなお料理として登場しました。

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今年のお料理は、現在、最終の考案中とか。

「近江の名工」の手にかかり、どんなお料理に変わるのか楽しみです。

 

そして今日、ふたたび菜園を訪れ、びっくり!!

なんと、スタッフ達は来年の春の味覚の準備をしていました。

 

これは、そら豆の植え付け(鳥から守るため新聞紙をかけています)

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そしてこれは、竹の子用に肥料の入った土をかけ準備作業。

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四季折々の味覚も、こんな準備があってのことですね。

 

撮影中、調理スタッフが一人ウロチョロ・・・。

何をしているのか聞いたら・・・・・。

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お料理の飾りに使えるものを探しているとのこと。

 

雄山荘料理の、ここは宝庫です。

 

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当館、調理長が「おうみの名工」受賞!!

 

皆様、ありがとうございます。

当館、森調理長が、平成21年度滋賀県技能者(おうみの名工)を受賞いたしました。

 

滋賀県技能者(おうみの名工)とは、滋賀県において、多種多様な職種を対象に

優秀な技能者が選ばれ知事表彰されるもので、今年は、各職種から17名が受賞。

和食料理で、当調理長のみ受賞をいただいたようです。

 

この受賞に際しては、当人だけでなくスタッフ全員、大変誇らしい思いでおります。

 

受賞の理由として、京懐石料理の伝統を受け継ぎ、優れた技能と豊富な知識を有し、

早くから地産地消を唱えその推進事業や、観光、食文化への貢献、また社内外への

後進の指導に尽力している。との評価をいただきました。

 

地元食材を使用した、最近の調理長創作料理の一例。

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【水口かんぴょうの茶巾しぼり】

 

 

 

 

 

 

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【ホワイトカレー風味のポトフ】

 

 

 

 

 

 

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杉谷なすびの味噌グラタン】

 

 

 

 

 

滋賀県食材を使った独特の創作料理で、最近、取材も多い調理長。

この受賞でますます、力が入っています。

先ほど厨房を訪れたところ・・・・・。

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何やら地元食材を手に、またもや新しいお料理の考案中!

 

 

これからも、里湯昔話雄山荘のお料理。ますますパワーアップすることと思います。

ご期待ください!!

 

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干し柿のある光景 秋から冬へ

 

当館の入り口には、駐車場から雨に濡れずに行ける和風のアプローチがあり、

そこに10月終わりのある日、柿が吊るされました。

干し柿です。

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今日、もう一度様子を見に行くと・・・!

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だいぶんと干し柿らしくなってき、日増しに甘さ漂う光景になってきました。

 

ここ2、3日、急に冷え込み、秋から一足飛びで冬になったようでしたが、

この里山に澄み渡る空気の冷たさが、冬の食物達を、また美味しくしてくれます。

 

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大根、かぶら、日野菜、水菜に菊菜・・・。

冬にむけて、根野菜、葉野菜達が、里山の空気をいっぱい吸って

しゃきっ!と成長中です。

 

忘れていました。

秋の味覚、椎茸もこんな見事なのがまだまだ頑張っています。

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当館では、この時期、美味しいお鍋のプランを何種類もご提供中です。

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牛鶏豚の特製鍋を満喫!肉三昧会席コース

 

 

 

 

 

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ヘルシー鳥水炊き鍋会席コース

 

 

 

 

 

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旬の紀州本クエを直送!クエ鍋会席コース

 

 

 

 

お好みのお鍋で、あったかい旬のお野菜達もぜひ楽しんでください。

 

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雄山荘の紅葉だより

 

 今朝、湖国滋賀はすっかり冬を思わせるような寒さで、比良山では初冠雪が見られました。

この寒気の影響で、一気に紅葉も彩りを増すかもしれませんね。

 

そこで、本日は、急遽予定していた記事内容を変更し、

雄山荘の紅葉情報をご案内します。

 

まず、入口第一駐車場の様子です。

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里山にある当館は、敷地内にも多くの種類の木々が生息しています。

 

この下、第二駐車場では、南京はぜや楓などもあり、

移りゆく紅葉をこんな身近なところでも楽しんでいただけると思います。

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館内ロビーからは、入口エントランスや里山の秋模様をお楽しみください。

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比良山や奥比叡・延暦寺では紅葉も見ごろになっている様子です。

秋の味覚と秋景色、里湯昔話雄山荘で、たっぷりとご堪能ください。

 

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おごと温泉「里湯昔話」大浴場のご案内 【番外編】

 

当館の大浴場のご案内は一通りさせていただきましたが、

今回は、大浴場(里湯昔話)へ続く廊下を中心に、番外編をご案内します。

 

大浴場は別館にありますが、どちらのお部屋にお泊まりいただいても

この廊下を通っていただくことになります。

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以前にもこのブログでご紹介しましたが、

「里湯昔話雄山荘」と名付けられ当館。

人から人へ永年たっても繋がり伝わるお話に、

繋がる心を大切にした人から人へのおもてなしの心におきかえ、

お客様をお迎えしています。

 

お風呂への行き帰り、ちょっと足をとめてご覧いただければ幸いです。

 

そしてこの廊下の突き当たりからは、びわ湖が一望できます。

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大浴場のお着替えスペースにも、こんな絵がかけてあります。

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どうぞ、ごゆっくり、おごと温泉大浴場「里湯昔話」をお楽しみくださいませ。

 

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おごと温泉「里湯昔話」大浴場のご案内 【2】

 

前回に続き、今回も大浴場のご案内です。

今回は、女湯浴場内をご案内いたします。

 

浴場への扉を開けると、こんな光景が目に飛び込みます。

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全面のガラス窓の向こうには、里山の木立に囲まれた露天風呂も見え

自然の風景と一体となった解放感のある浴場となっております。

 

そして、お客様に心地よく温泉を楽しんでいただきたいとの配慮もほどこしています。

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洗い場の部分にだけ木材を使用し、流したお湯は下に吸い込まれます。
隣の方のお湯も、これであまり気にならないのではないでしょうか。

 

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浴槽まわりには滑り止めや手すりも配置し、ご年配の方にも
安心してご利用いただけるよう心がけています。

 

ここで、前回同様、こだわり部分の披露を一つ・・。

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露天風呂スペースの洗い場です。
周りの風景との調和をはかった設計はこんなところにもありました。

 

他にも露天スペースには、

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サウナや、

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桶風呂などもございます。

 

おもに夏場に開放しています、こんなスペースもあったり・・・。

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わかりにくいですが、外は里山風景です。

 

「里湯昔話」と名付けられた雄山荘の大浴場は、

里山の自然とその香り、風、木立の陰・・・。

それに、お客様への心配りと、ちょぴりの小洒落さも加え、

お客様の思い出に残るようなひとときを楽しんでいただけるよう

ご準備しおまちしています。

 

次回は、さらに番外編としまして、浴場の「昔話」のご紹介をさせていただきます。

 

引き続き、乞うご期待!!

 

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おごと温泉「里湯昔話」大浴場のご案内 【1】

 

旅館と言えば、やはり楽しみは温泉。大浴場ですね。

今回と次回、「里湯昔話」と名付けられた大浴場を、

2回にまたがり、くわしくご案内いたします。

 

大浴場は、別館エレベータで1階へどうぞ。

エレベータを降りるとすぐにこんなスペースがあります。

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お風呂上りの待ち合わせも、ここでゆっくりとくつろいでください。

この手前には、貴重品ロッカーもございます。

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これで、安心してゆっくりとお風呂を楽しめますね。

 

今回は女性のお風呂にお邪魔しました。

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湯上りスペースには、こんなテーブル椅子が設置していますので、

旅の疲れや御足の悪い方もお風呂上がりはここでゆっくりしてください。

 

着替えスペースは、こんな感じです。

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 そして、最大の見せ場?は、ここでしょうか。

フロントへの内線電話機。

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こだわりのレトロです。

 

お客様への御配慮の心はこんなところにも・・・。

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アメニティグッズの一番下には、「お忘れ物かご」。

小物は、ついつい忘れがちですね。そんな時にはここをのぞいてみてください。

 

落ち着いた雰囲気で、旅の疲れを癒していただけるよう、

細かいところにも、女性の目線での心配りを心がけています。

 

 

今回は、浴場以外のスペースをご案内しました。

次回は、浴場のご案内です。乞うご期待!!

 

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そっと、山野草。館内、3百の里山情景。

 

 以前にも、山野草のお話はさせていただきましたが、

当館、里山にあり、館内に入っていただいてもその里山を感じていただければと、

そっと、山野草がおかれています。

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階段のおどり場であったり、

廊下の電話の横であったり、

喫茶の片隅であったり、

エレベータの横であったり・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

そして、お部屋では、この里山(自家農園)で採れた

大変めずらしい色合いの「友禅菊」、

現在、日本では少なくなった「ゴマ」の実のぬけがらをあしらったり、

紫の斑点が、鳥のホトトギスの胸の模様に似ているという「ほととぎす」も。

季節の里山の情景をそっと感じていただければ、幸いです。

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和室に、そして、こんなところにも・・・・・。

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館内には、約300か所にお花がございます。

当館では、すべて生花にこだわり、専門知識をもったスタッフが毎日、管理しております。

自然と文化の共生。それが、里湯昔話のテーマです。

 

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柿! おまけに鹿ケ谷かぼちゃ

 

 本当に、秋ネタが続きますが、時節柄ということでもう少しお付き合いください。

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金木犀のいい香りに誘われ、畑へつづく道を下りていくと・・・!!

柿!カキ!かき!!が、こんなにいっぱい!!!  収穫されていました。

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えっ?!!いつの間に??・・・と思いきや、これは、早生柿とか。 
なるほど、納得。

 

普通の柿の成長具合を確認しに、さらに畑の道を下に降りると、

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もう少しですね!

それにしてもやっぱりこの時期は、スタッフさん大変です。

最後の収穫時期の柿を鳥達から守るため、ネットで準備万端!

 

今年は、どんな柿のお料理ができるのか楽しみです。(↓は去年のお料理)

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おまけに、こんなものも収穫されていました。

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鹿ケ谷かぼちゃ(ししがたにかぼちゃ)といい、京都の伝統野菜の一つと言われています。

 

雄山荘の自家菜園で育った、

減農薬の季節折々のお野菜、果実の登場に乞うご期待!

 

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雄山荘の「特別のおでん」

 

秋の話が続きますが、今日は「おでん」自慢を少し。

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タイトルにありますように、雄山荘の「おでん」は普通の「おでん」ではありません。

「特別のおでん」です。

 

?特別? ・・・ それはまず、とことんこだわった素材選びからはじまります。

自家菜園のお野菜はじめ、地の食材を中心に吟味を重ねました。

そして、その味を損なうことなく素材そのものを堪能していただけるよう、

調理師が、試行錯誤し完成させた自慢の一品たちです。

 

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まるごとたまねぎ

 

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厳選和牛スジ

 

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自家菜園のさつまいも

 

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八幡名物赤こんにゃく、雄琴豆腐の厚揚げ、比良の里の自然玉子 など

 

最後に調理スタッフととれたて野菜のご紹介です 。

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ご提供は3階、お食事処「里山」です。

(営業 21:00?23:30 お部屋への出前も承っています)

ご用命をお待ちしています。

 

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