料亭「蒼天」をご紹介します。

 

お客様から、「お食事場所が「料亭」となっていますが、どんなところですか。」との

ご質問をよくいただきます。

お電話では、「半個室のお部屋です」とご説明していますが、「半個室・・・???」ですよね。

そこで今回は、お食事場所のひとつ、料亭「蒼天」を画像を交えご紹介をいたします。

 

当館では、特別室(エクセレントルーム)をご利用の場合のみ、

その客室でのお部屋食とさせていただいており、それ以外の客室ご利用のお客様は

お食事場所で召し上がっていただいております。

 

ご予約のプランにより、お食事場所が「料亭」となっている場合、

2階にあります「蒼天」でのご提供となります。

(場合により「里山」他となる場合もございます)

 

蒼天へは、2階のゲームセンター横からおすすみ下さい。

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この通路の突き当たりに、蒼天の入口があります。

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入るとこんなに広々としたスペース・・・

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通路にそって、「半個室」がたくさんあります。

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お人数に合わせた「半個室」にてお食事の準備をしてお待ちしています。

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もう少し広いお部屋なら・・・

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畳廊下に沿った少し趣の違ったお部屋もございます。

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間仕切りをとって部屋の大きさを変えることもできます。

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このように、大切なお食事のお時間を、これらの「半個室」にて、ごゆっくりお過しいただければ幸いです。

 

他のお食事場所のご紹介も、随時ご紹介させていただきます。

ご期待下さい!

 

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春の気配・・・山野草のお店紹介と、雄山荘の「梅」。

当館のお部屋の名前にもなっている山野草。

これまでにも何度か、このブログ内で館内の山野草をご紹介してきましたが、

先日、これらの山野草を販売されているお店の方が当館に遊びに来てくださいました。

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右のお二人が、高島市朽木の「さんやそう おおた」さん。

いつも、当館に合う、素敵なかわいい山野草をチョイスしてオススメくださいます。

 

そして、左の三人が、当館が誇るお花係さん達です。(スタッフは皆で4名です)

お泊まりくださったお客様から、いつも高い評価をいただいている当館の生花。

先日からこんなお花が館内にお目見えです。

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春を彩る、チューリップに梅・・・・・。

 

そう、梅です!!

昨日、今日と春を思わせるほんわか陽気。雄山荘裏の菜園の様子を見に行くと

いくつもの種類の梅が咲き揃っていました。

 

これは、「梅」。

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こちらは、「白梅」です。

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「小梅」は、こんなに咲き乱れ・・・

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「八重梅」は、華麗に満開のときを待っています。

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これらの梅は、客室や館内からは見えにくい場所にありますが、

順次、館内にお花係さんたちが活けてくれて、皆様にもお目にかかれると思います。

 

「スプリングスペシャル!春のお得なご宿泊プラン」もご提供中です。

春の雄山荘へぜひお越し下さいませ。

 

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お雛さまと、春待ち山野草

 

春待ち話題が続きますが、この時期ってそうですよね。

当館へも、3月、4月と春のお問合せやご予約が中心となってきました。

 

先日、お雛様が登場!いいですね・・・女性スタッフも笑顔になります。

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喫茶スペースにはこんなにレトロ(?)でかわいい段飾りも。

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そして、女性のお客様には特に喜んでいただいている館内の山野草。

この山野草たちも、春待ち情緒たっぷりです。

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まずは、やっぱり・・・・・「梅」!ですね。小さい梅がひっそりとたたずんでいます。

 

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少しピンボケですが、やっぱりこちらもはずすわけにいきません。「フクジュソウ」です。

 

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こちらはこの時期、お雛様のように愛らしい「ヒナソウ」。

 

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これは「ユキワリイチゲ」というそうです。

 

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「フキノトウ」。当館のお部屋の名前にもなっています。

 

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こちらは「梅花オウレン」。名前のとおり梅の花にそっくりな野草です。

 

里山にたつ雄山荘から見える景色は、今、冬真っ盛りです。

近隣のスキー場もにぎわっている様子。

 

そんな中、雄山荘では、ひっそりと(女性を中心に?)春を待っています。

 

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2010年節分に思う文化の継承

 

早いもので、昨日はもう立春でした。

遅ればせながら、雄山荘、2月3日の厨房の様子をレポートします!

 

やっぱり、この日は恵方巻き!  今年は西南西を向いて、皆さん無言で食べられましたか?

 

雄山荘でも、ご希望のお客様に毎年恒例の巻き寿しをご提供させていただきました。

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今年もたくさんの福がやってきますように・・・。

 

そして、厨房ではこの日、もう一つの大きなお仕事がありました。

先日1月28日に、鯖のへしこの漬け込みとしての第一段階、塩漬けをしましたが

第二段階の作業として、米糠で漬け込む作業です。

 

塩漬け鯖を樽から出し・・・

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米糠で一匹ずつ丁寧にまた樽に漬けていきます。

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調理長も初めての挑戦なので、真剣そのもの!

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重石をして・・・

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ここから、約1年3ヶ月待ちます。

若狭 田烏で伝授してもらった 秘伝の味。 今からすごく楽しみです!

 

只今、調理長のお料理ページを新たに作成準備中で、

そのページ内でも、鯖のへしこ、なれ寿しの作られていく様子をご紹介する予定です。

 

とまぁ、今年の節分の厨房は、恒例の巻き寿しあり、鯖あり・・・!

調理長や館が大切にしている、伝統の味、文化の継承を、この日は改めて感じた一日でした。

 

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