「近江昔話らいぶらり」にぜひどうぞ。その1。

 

なぜ、当館、温泉旅館で里湯昔話という名前がついているのかとよく聞かれます。

ここでも何度かご紹介しているように、近江に残る大切なものを語り継ぐ心、

そしてその民話を想い出としてお持ち帰りいただきたい。

このテーマを元に、館内では、いたるところに昔話の絵やお話が飾られています。

 

でも、せっかくお越しいただいたお客様に、お時間がゆるすのであれば

ぜひとも、のぞいていただきたいのが、1階喫茶横に設置されたスペース「近江昔話らいぶらり」です。

 

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ここでは、落ち着きのある民芸調のこしらえ(昔の田舎の民家を思わせるような)のスペースに、

テーブルや、囲炉裏などを配置し、

様々な近江に関する本や写真集、児童向けの絵本などをご覧いただけるようにしております。

 

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もう動かなくなったレトロな古時計

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アンティークなオルガン。

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そして囲炉裏。

 

こんな空間で、普段の喧騒をわすれ、静かなゆったりとした時間を過ごしていただきたい。

できればその時間の少しに、近江のお話に触れていただければなおさら嬉しいことです。

 

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御自由にご利用いただけるお茶や、ひざかけの準備もさせていただいております。

 

これからの時期。近江の冬景色とともに、ぜひ、当館の想い出の一つに

「近江昔話らいぶらり」にお立ちよりくださいませ。

 

「近江昔話らいぶらり」ご利用時間は7:00から22:00です。

20:00?20:30は、近江昔話のアニメーション上映もしております。

このお話は、また次回の記事でご紹介いたします。

 

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名残りの秋と冬の味覚、そして春のために。

 

雄山荘の名残り秋。

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この連休は、たくさんのお客様にも最後の紅葉を楽しんでいただけると思います。

 

そして、当館裏の菜園では冬の味覚が収穫時を迎えています。

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しばらく寒さが続いていましたが、こんな時期、やはり恋しくなるのは

こたつに入って食べる柑橘類でしょうか。

当館栽培の柑橘類をいくつかご紹介します。

 

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金柑

 

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でこぽん

 

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ネーブル

 

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酢橘

 

甘酸っぱい香りが漂ってきそうです。

 

今年(2009年)のお正月にはこんなお料理として登場しました。

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今年のお料理は、現在、最終の考案中とか。

「近江の名工」の手にかかり、どんなお料理に変わるのか楽しみです。

 

そして今日、ふたたび菜園を訪れ、びっくり!!

なんと、スタッフ達は来年の春の味覚の準備をしていました。

 

これは、そら豆の植え付け(鳥から守るため新聞紙をかけています)

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そしてこれは、竹の子用に肥料の入った土をかけ準備作業。

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四季折々の味覚も、こんな準備があってのことですね。

 

撮影中、調理スタッフが一人ウロチョロ・・・。

何をしているのか聞いたら・・・・・。

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お料理の飾りに使えるものを探しているとのこと。

 

雄山荘料理の、ここは宝庫です。

 

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当館、調理長が「おうみの名工」受賞!!

 

皆様、ありがとうございます。

当館、森調理長が、平成21年度滋賀県技能者(おうみの名工)を受賞いたしました。

 

滋賀県技能者(おうみの名工)とは、滋賀県において、多種多様な職種を対象に

優秀な技能者が選ばれ知事表彰されるもので、今年は、各職種から17名が受賞。

和食料理で、当調理長のみ受賞をいただいたようです。

 

この受賞に際しては、当人だけでなくスタッフ全員、大変誇らしい思いでおります。

 

受賞の理由として、京懐石料理の伝統を受け継ぎ、優れた技能と豊富な知識を有し、

早くから地産地消を唱えその推進事業や、観光、食文化への貢献、また社内外への

後進の指導に尽力している。との評価をいただきました。

 

地元食材を使用した、最近の調理長創作料理の一例。

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【水口かんぴょうの茶巾しぼり】

 

 

 

 

 

 

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【ホワイトカレー風味のポトフ】

 

 

 

 

 

 

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杉谷なすびの味噌グラタン】

 

 

 

 

 

滋賀県食材を使った独特の創作料理で、最近、取材も多い調理長。

この受賞でますます、力が入っています。

先ほど厨房を訪れたところ・・・・・。

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何やら地元食材を手に、またもや新しいお料理の考案中!

 

 

これからも、里湯昔話雄山荘のお料理。ますますパワーアップすることと思います。

ご期待ください!!

 

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干し柿のある光景 秋から冬へ

 

当館の入り口には、駐車場から雨に濡れずに行ける和風のアプローチがあり、

そこに10月終わりのある日、柿が吊るされました。

干し柿です。

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今日、もう一度様子を見に行くと・・・!

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だいぶんと干し柿らしくなってき、日増しに甘さ漂う光景になってきました。

 

ここ2、3日、急に冷え込み、秋から一足飛びで冬になったようでしたが、

この里山に澄み渡る空気の冷たさが、冬の食物達を、また美味しくしてくれます。

 

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大根、かぶら、日野菜、水菜に菊菜・・・。

冬にむけて、根野菜、葉野菜達が、里山の空気をいっぱい吸って

しゃきっ!と成長中です。

 

忘れていました。

秋の味覚、椎茸もこんな見事なのがまだまだ頑張っています。

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当館では、この時期、美味しいお鍋のプランを何種類もご提供中です。

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牛鶏豚の特製鍋を満喫!肉三昧会席コース

 

 

 

 

 

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ヘルシー鳥水炊き鍋会席コース

 

 

 

 

 

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旬の紀州本クエを直送!クエ鍋会席コース

 

 

 

 

お好みのお鍋で、あったかい旬のお野菜達もぜひ楽しんでください。

 

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雄山荘の紅葉だより

 

 今朝、湖国滋賀はすっかり冬を思わせるような寒さで、比良山では初冠雪が見られました。

この寒気の影響で、一気に紅葉も彩りを増すかもしれませんね。

 

そこで、本日は、急遽予定していた記事内容を変更し、

雄山荘の紅葉情報をご案内します。

 

まず、入口第一駐車場の様子です。

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里山にある当館は、敷地内にも多くの種類の木々が生息しています。

 

この下、第二駐車場では、南京はぜや楓などもあり、

移りゆく紅葉をこんな身近なところでも楽しんでいただけると思います。

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館内ロビーからは、入口エントランスや里山の秋模様をお楽しみください。

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比良山や奥比叡・延暦寺では紅葉も見ごろになっている様子です。

秋の味覚と秋景色、里湯昔話雄山荘で、たっぷりとご堪能ください。

 

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